梱包作業の担い手 溝淵学の紹介

08.17

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梱包作業の担い手 溝淵学

お盆休みも終わり気持ちも新たに
行きたいところですが今日は雨。でも、暑さは少し和らいでいい感じ
今回は、
『梱包作業の担い手 溝淵学』
のご紹介

勤続6年の溝淵は、
梱包作業を担当しております

梱包作業の担い手 溝淵学

 

この梱包作業は重さを正確に測る事が大事です。
木毛がふわふわの為一度に7kgは測れない涙
二度に分けて梱包機に入れる作業は、目盛りを見て瞬時に足し算し、梱包機のスイッチを押します

梱包作業の担い手 溝淵学

溝淵には、知的障がいがあります。
知的障がいのある者にとっては、
この『瞬時に足し算』が意外と困難なようで
他の者では代わりは出来ません

『梱包作業は、溝淵重さを間違わないように…』
と、役割分担や注意する点を
毎朝、朝礼で確認
これが一日のスタートとなり、
多い時には、130個ほどの
梱包を一人で行います

梱包作業の担い手 溝淵学

そんな溝淵がこの会社に入社したのは、
施設からの紹介だったとか…これからの目標は、
なるべく失敗のないように
仕事する事だそうです

会社の休憩時間には、
趣味の絵描きをしています
これがなんと、とても上手

本人が胸を張って”特技”と言えるほどの腕前
漫画やアニメキャラをあらゆるポーズで
描いています

溝淵には、『ちょっとした野望』があるらしい…
それは、
絵の中のアンドロイド(人形)が、
本当はどんなものか、みんなに知らせる事
だそう
きっと絵を描く事で特別な何かを
感じとる事ができるのでしょ~目

障がいがありながらも、
製造の一部を担当として任される
溝淵は、これからも戸田商行の
『梱包作業の担い手』として
活躍する事でしょう

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