スタッフブログ更新、『釜の修理』スタッフがやってます

09.14

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電動丸ノコで釜に丁度おさまるサイズにカット

すっかり、朝晩涼しくなり、
めっきり秋めいてきました
とても、過ごしやすい良い季節ですね

今回は、『釜の修理』を見ることができたので、
ご紹介いたします

毎日毎日乾燥機を稼働させるため、
釜で火を焚いております
休み明けの釜の冷めている時に、
従業員が点検と修理を行っております

焚きものを入れる際には、耐熱レンガが
割れないよう注意を払っているようですが、
毎日の事なので、さすがの耐熱レンガも
ひび割れてしまうようです

『釜の修理』スタッフがやってます

まずは、釜の中に入り、目視で耐熱レンガの
ひび割れをチェック
そして、ひび割れている耐熱レンガを
取り除く作業が行われます
次は、新しく設置する耐熱レンガを、
電動丸ノコで釜に丁度おさまるサイズにカット

電動丸ノコで釜に丁度おさまるサイズにカット

そして、カットした耐熱レンガを釜の中に
設置していきます

カットした耐熱レンガを釜の中に 設置

最後に、隙間を『キャスター』という
耐熱性のセメントで埋めていきます
普通のセメントではなく、耐熱性のセメントを
使っているんですねぇ
この『キャスター』は、最高使用温度1450℃に
耐える強固な耐火構造をつくる事ができる為、
『耐火コンクリート』と呼ばれる程の
優れものだそうです

耐火コンクリート

これで、釜の修理は完了

しかし、日々使うものなのですぐに
修理が必要となるようです
もちろん点検や修理は必要ですが、
これからも、日々の使い方に
最善の注意を払って大切に
使われることを願います

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