木毛削り機のコアな部分の修理お見せいたします

09.30

木毛削り機のコアな部分の修理お見せいたします はコメントを受け付けていません。

木毛削り機のコアな部分の修理

皆様、本日もスタッフブログを
ご覧くださり誠にありがとうございます

ぶどう、くり、いちじく、みかん…
いろんな秋の味覚がスーパーに
並びはじめました
すっかり秋ですねぇ

今回は、普段私達でも見ることができない
『木毛削り機のコアな部分の修理』を
ご紹介いたします

木毛削り機のコアな部分の修理

これは、木毛削り機に取り付けてある
削り台です
毎日使っていると摩耗してきます涙
そこで、レールから取り外し、修理開始
下の写真、削れているのがわかりますか
割れたり、欠けたりするそうです

木毛削り機の修理の様子

取り外したら、まずこのホワイトメタルの部分を
はがします
この作業は、時間がある時はスタッフが
行いますが、なにせ時間のかかる作業の
ようで、時には業者さんの手を
借りることもあるそうです

ホワイトメタルをはがす

 

ホワイトメタルをはがすとこんな感じです左斜め上左斜め上左斜め上

へぇ~exclamation and question穴が開いてるんだ~目

これは、削り台の型枠です左斜め下左斜め下

 

型

 

次は、この型枠に削り台を設置しますパンチ

この時、ホワイトメタルを流し込む幅を

きちんと測りますわーい (嬉しい顔)

 

土台を型に設置

 

その脇でコークスを燃やしますdouble exclamation

これは、ホワイトメタルを

溶かすための大切な準備手 (チョキ)

 

石灰を燃やす

 

コークスが熱くなると鉄鍋に

ホワイトメタルを溶かしますいい気分 (温泉)

 

ホワイトメタルを溶かす

 

準備した型に、ホワイトメタルを流し込みます目

この時、キラキラとホワイトメタルが輝いて

とてもきれいでしたよハートたち (複数ハート)

 

流し込み

 

型を外して、レールに合うよう余分なメタルを

研磨機とやすりで削りますぴかぴか (新しい)

 

研磨前

 

 

研磨1

 

 

 

研磨2(やすり)

 

 

研磨するとこんな感じになります左斜め下左斜め下左斜め下

 

研磨後の仕上り

 

ここまでできたら、後は取り付けて完了ぴかぴか (新しい)

しかし、この取り付け作業も一苦労冷や汗 (顔)

きちんと中央に取り付けないと、

綺麗なもくめんが削れないそうで、

職人が目を細めて微調整ダッシュ (走り出すさま)

 

修理後の取付作業

 

 

職人の納得いく調整ができると

修理の工程すべて完了となります手 (チョキ)

これで、いよいよ稼働ですぴかぴか (新しい)

 

結構な手間でびっくりしましたうれしい顔

この丁寧な細かい作業のおかげで

上質なもくめんができるそうな…ハートたち (複数ハート)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る